新日本書道教育連盟について

先師吉井天外先生以来、当新日本書道教育連盟は書の古典を基本に据えて
世界に誇れる伝統文化”日本の書道”を継承してまいりました。

今日のようにIT化が進み利便性が優先される国際社会、故にこそメンタルな
部分も含めて、我々にとって今こそ大切にすべきなのではないかと考えます。

また「書道」のひとつの特性として、才能以上に個々の努力が確実に夫々の
身につき、花を咲かせることが出来るという事実。

書を通して伝統の技術を自己のものとし、併せて、伝統の文化教養も次第に
身に備わり、それがまた次の世代へと引き継がれて行く。
誠に有意義な事という外はありませんね。

さあ、この「書縁」を大切に、いっしょに頑張っていきましょう。

代表  今口 鷺外 昭和22年大阪府堺市生まれ 師-吉井天外(仮名号 柴折) 新日本書道教育連盟 代表 書法研究 あしで会 会長 産経国際書会 常任顧問・審査員 國際書画連盟 副理事長・審査員 書法研究誌『天外』発行主幹
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